ペットが亡くなったとき

亡くなったペットを安置する

ペットが愛用していたマット等(匂いの付いているもの)を敷いてあげましょう。

寝かせてあげたら、上からバスタオルなどかけてあげてください。  
ペットの体からおしっこやうんち、時には出血することもあります。(人間と同じです。)
その都度綺麗に拭いてあげてください 。

ドライアイスを使用する際は体に直接当てず、タオル等の上から添えるように置いてあげてください。このとき、ペットの頭にはドライアイスを当てないようにしましょう。

ペットが愛用していた食器に、いつも食べていた物(ペットフードやお水など)を眠っているすぐ脇にお供えください。一緒に、お花やペットの写真などをお供えしても結構です。

ペットが亡くなった場合、犬の場合は市町村役場への届出が義務付けられています。

ペットが亡くなった場合、犬の場合は市町村役場への届出が義務付けられています。 届出の事項は、飼い主の住所、氏名、犬の死亡年月日、登録番号です。
犬以外のペットについては市町村役場への届出の義務はありません。

亡くなられたペットの遺体は、飼い主が責任をもって処理をしなければなりません。
自分で処理できない場合には、遺体を焼却処分するか火葬して、人間と同じように供養します。

市町村によっては、ペットの火葬施設を持っているところもありますので、環境衛生課に問い合わせてみてください。

ペットの火葬施設がない市町村では、そのほとんどが家庭の燃えるゴミとして焼却されます。 この場合引き取りにお金がかかるようです

どのようなかたちで最後のお別れをするのか

山などに埋める

自分の土地以外には埋葬できません。
他の動物などに掘り返されないように、地下1メートルまで穴を掘り、愛用していたもの等を一緒に入れてあげてください。

公営の火葬場へ連れていく

犬や猫の死体は、分類上は家庭の燃えるごみと同様の扱いとなります。 お骨はもらえません。

九州大分動物霊園に頼む

火葬から納骨、供養まで人間と同様に最後のお別れをすることができます。

(ペットも家族の一員です。家庭の燃えるごみと同様の扱いではかわいそうですね。)   

九州大分動物霊園で最後のお別れをする場合

遺体の取り扱いについて

流れ

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ペットとの最後のお別れ
当霊園でお別れの場合
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